コロナ禍に 負けるな雀羅 ここにあり

コロナ禍に 負けるな雀羅 ここにあり(笑)

いまだに近所の人に聞かれるのが、住宅地の絶対に客に気づかれない場所でどうして古書店を始めたのか、という質問。

《答え》 鹿島神宮参拝のついでに、神宮から2キロ余離れた西の一之鳥居(日本最大の水上鳥居)を歩いて見に来る観光客にとって道中に膝や腰を休ませる休憩所がない。かつて、歌川広重の「六十余州名所図会」で描かれた大船津は日本でも有数の歴史ある観光地(いまは見る影もありませんが)。そういったことも伝えられず観光客を返すのは忍びないということで、「本のある立ち寄り所」を開設した次第。そして、大好きなクルマやプロレス好きな人と喋れればと、本のセレクトは店主の我儘放題としました。
そして、鹿島神宮参拝に来られた全国の図書館員の「道の駅」になろうと。

夏季休業のお知らせ

8月1日(土)から9月11日(金)まで、雀羅書房は夏季休業とさせていただきます。
なお、この期間でも事前にご連絡いただければ個別対応いたします。
店舗に冷房設備がないのと、屋外の芝に座っての談笑も炎天下はできないので、猛暑の夏の間はしばらくお休みです。
通販は常時受け付けていますので、必要とあらばお知らせください。

雀羅書房のコレクション

3.5坪の雀羅書房  2020.6.24小さな小さな古書店ですので、置ける本や雑誌は限りがあります。新刊書店の棚を大きく占めるビジネス書、実用書は全く扱っていません。小説やエッセイもほとんどありません。雑誌の表紙からイメージしていただくとこんな感じです。

 

雀羅 2010.6.25